今回、日本初となる写真と映像のアートフェア、
『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』を開催する運びとなりました。

これまでのフォトフェアではギャラリーが取り扱うファインアートだけを作品としてきました。
しかし『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』では、
ファッションやコマーシャルフォトグラファーの作品も同じステージに展示します。
これは世界的にみても実験的な試みといえるでしょう。

『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』が目指しているのは 日本独自のストラクチャー。
アジアのクリエイティブなハブとなるアートフェアの実現です。

世界トップクラスのギャラリーやアーティスト、
世界を舞台に活躍するファッション・コマーシャルフォトグラファー、
写真・映像作家、約60名が『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』に集結。
東京から世界に発信します。

アートコレクターはもちろん、これまでアートとは接点がなかった方 や 子どもたちにも
楽しんでいただけるよう、スマートフォンを使ったワークショップやトークイベントも開催。
世界的な音楽・映像クリエイターによるライブなども企画しております。
きっと 写真や映像のさらなる魅力に触れていただけることでしょう。

会場となるのは、茅場町交差点に立つ1棟のオフィスビル。
かつて日本の経済成長を支えてきたこの街の新たな創生の機としても、
この『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』の存在は、
意義あるものになることを確信しています。

「猿田彦珈琲」や植物屋「叢 - Qusamura」などの出店も決定。
「レクサス」の未発売車などの展示も予定しております。
写真や映像に加え、建築、デザイン、音楽と、同時代のクリエイティブを凝縮しました。

どうぞ 『ART PHOTO TOKYO -edition zero-』で、東京の今を感じてください。

New Art Fair: We are pleased to announce that “ART PHOTO TOKYO -edition zero-” will take place from Nov. 18 (Fri) - 20 (Sun), 2016.

The Fair distinguishes itself from conventional photo fairs in that it features not only contemporary art photography but also photo works by fashion and commercial photographers, showcasing their artistic creativity on equal grounds to make the fair a unique combination of art and design.

“ART PHOTO TOKYO -edition zero-” aims to establish itself as a quintessentially Japanese art event in every sense, keeping intact the world-class quality in all artworks dealt to provide a hub for the Asian market.

Tokyo’s premier photo event, “ART PHOTO TOKYO -edition zero-” gathers over 60 carefully-curated photo artists, commercial and fashion photographers, along with video artists from across the globe.

The Fair boasts an array of workshops and talks designed for art enthusiasts and collectors while also providing programs for kids & families. Expanding the appeal of photography and video imagery, the Fair will also feature live performances by critically-acclaimed musicians and media artists.

A unique office building located on the corner of the Kayaba-cho crossing has been chosen as the venue. Here, the Fair will infuse fresh air into the area that once stood for Japanese economic success.

Innovative culture-led enterprises such as SARUTAHIKO COFFEE, Qusamura (botanical artist collective) and LEXUS, with its not-in-market vehicle, have also joined force, amalgamating diverse contemporary creativity, such as architecture, design, music and food, with photography and video.

We look forward to your participation to feel the cream of Tokyo cultural scene.

開催期間・開場時間

11月18日[金]・19日[土] | 12:00 - 20:00
11月20日 | 12:00 - 17:00
※最終入場は閉場の30分前

会場

茅場町共同ビルディング
中央区日本橋茅場町1-6-12 | 東京メトロ茅場町駅(日比谷線・東西線)9番出口直結

チケット料金

前売・当日とも
大人1,500円 / 学生500円

チケット購入

YAHOO!JAPAN チケット peatix DMM.E

注意事項

※小学生以下無料
※学生券ご購入の方は、当日受付にて学生証をご提示下さい。


トークイベント / SPECIAL TALK SESSION

11月18日(金)
19:00− 小室哲哉×脇田玲

11月19日(土)
12:30- 若木信吾×小川睦(コマーシャルフォト副編集長)
14:00- 白木聡×藤城里香(無人島プロダクション)×青山秀樹(青山目黒)
14:30- レスリー・キー×安藤政信*
15:30- 蜷川実花×田中杏子(Numero TOKYO編集長)
17:00- 高橋龍太郎×鈴木芳雄(ブルータス元・副編集長)
18:30- 森田恭通×守谷聡(SENSE編集長)

11月20日(日)
14:00- P.M.Ken×松原亨(Casa BRUTUS編集長)
15:30- 宮津大輔×脇田玲
(敬称略)

会場9Fトークイベントスペースにて
*レスリー・キー×安藤政信 トークのみ、801/802 boothにて開催
予約不要・参加無料(別途、フェアの一般チケットご購入の必要あり)


音楽イベント / SPECIAL MUSIC EVENT

11月18日(金)
20:00− 小室哲哉 LIVE

11月19日(土)
19:30− シークレット DJ


ワークショップ / WORKSHOP

ピンホールカメラ教室
親子向けプログラム「ピンホールカメラワークショップ」を開催。
カメラの原点【自分だけのピンホールカメラ作り】を通して、他にはない唯一無二の写真を撮ろう!
組立てから撮影、暗室での現像、そしてプレゼンまで二時間半のプログラムです。

日時:
11月19日 (土) 13:30-16:00  [チケット購入]

人数:親子25組限定(先着)
料金:親子1組2人 入場券+1000円

主催:Art Photo Tokyo
協力:公益社団法人日本写真協会

協賛
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後援

外務省 | 在日アメリカ合衆国大使館 | ブリティッシュ・カウンシル | 東京都中央区

協力

平和不動産株式会社 | エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社 | 富士フイルム株式会社 | 株式会社 叢 | 猿田彦珈琲

November. 18-20, 2016 KAYABACHO KYODO BUILDING 1-6-12 Nihombashi Kayabacho Chuo-ku, TOKYO